周辺の山々は点在する山桜の花が目立ちます。
まだ残雪のある地蔵山が水面に映し出されてましたが初夏を思わせる陽気で、春スキーがやっと出来る程度の残雪になっているようです。
そちこちに咲き誇っていた山桜も今は蕊さえも落ちつくして、柔らかな葉桜へと変身した。
明日はもう立夏とか、あはれ今年の春も去ぬめり・・
写真は、春の最後を飾ってひっそりと咲いた金蘭と銀蘭です。
・季語は、春惜しむ’で、春’です。
今日は雨…。
植物たちはしっとりと水分を摂って気持ちが良さそうです。
まったく人の手には触れられてない、野生の山桜です。
この辺りでは、いたるところで野生の桜が咲いております。
原生林の中に、桃色が目立つ桜。
これで、望遠一杯です。
これより奥へ行けば、タラの目の宝庫なのです。
物までやるようになってしまいました。
つい最近納めた品物です。
高級感のある刃に負けないような柄になったと、自己満足しております。
ビフォー この柄は花梨です。
アフター 山桜に変えました 好き嫌いはあるかと思いますが少し下るとタムシバや山桜。
〓は芽吹いた所。
グッスリ寝ているゴン太を起こして、第2の目的、サンカヨウとリュウキンカを見に走ります。
リュウキンカの谷はまだ雪に蔽われていてポツポツしか咲いていませんでした。
チョット残念。